やること 数字のあるところから片づけてください
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在庫
仕入を登録
カードを特定せず、レアリティと状態だけで記録します (例: 何かのPSA10を10枚まとめて4万円)。同じ組み合わせは1行にまとまり、在庫数と平均単価が合算されます。
未開封のBOXを箱で数えて記録します。 同じBOX名・作品・状態は1行にまとまり、在庫数と平均単価が合算されます。
SKUで売れた(Amazonなど) 1個売れたら、中身のカードを在庫から減らします
カードを選んで売れた登録
TikTokの発送 同じユーザー名の注文は1つの荷物にまとめます。「2口」は2個として数えます
② 荷物の一覧
まだ番号のない荷物を、送り方ごとに並べた表です(社内の荷物も載ります)(誰に・何を・何個・プレゼントや当たり・住所・チェック欄)。 左のチェックで選んでいれば、選んだ荷物だけで作ります。
送り方は中身で自動で決まります:カードだけ=クリックポスト/BOX 1個(プレゼント含む)=宅急便コンパクト/BOX 2個以上=宅急便。 スペシャルボックスは1個でも宅急便です。 自分で送り方を選んだ荷物は、選んだままです。
③ ヤマト(B2クラウド)のCSV 番号のまだ無い荷物すべて(ネコポス・宅急便コンパクト・宅急便)
B2クラウドの「外部データから発行」で、本人が作った取込パターン(15列)を選んでアップロードします。 送り状種類は ネコポス=A・宅急便コンパクト=8・宅急便=0。お客様管理番号は注文IDです。 発行したら、B2の発行済みデータ(お客様管理番号と伝票番号が入ったもの)を下に貼り付けると、番号が荷物に入ります。
③' クリックポストのCSV(使わなくなりました) 送り方が「クリックポスト」で、まだ番号のない荷物(40件ずつのファイル)
クリックポストの「まとめ申込」でそのままアップロードできる形(Shift_JIS・見出しつき)です。 Excelで開いて上書き保存すると郵便番号の先頭の0が消えるので、開かずにそのまま使ってください。
④ 追跡番号を入れる
クリックポストのマイページの一覧(申込日時・お問い合わせ番号・お届け先氏名…)を、 ページごとに Ctrl+A → Ctrl+C でコピーしてここに貼り付けます(何ページ分でも続けて貼れます)。 お届け先氏名で荷物に当てます。宅急便コンパクトなどは、上の一覧の「追跡番号」に1件ずつ入れてください。
⑤ TikTokに発送を登録する
番号を入れた注文を、TikTokの「配送情報をアップロード」用のファイルにします。 まとめて送った注文には同じ番号が入ります。セラーセンターの 注文の管理 → アップロード(配送情報をアップロード)でこのファイルを選び、確認画面で「荷物情報を送信」を押してください。 送信できたら、下の「TikTokに登録した」を押すと一覧から消えます。
TikTokのテンプレートを入れ替える(アップロードでエラーになるようになったとき)
セラーセンターの「配送情報をアップロード」の「テンプレートをダウンロード」で取ったxlsxを選んでください。
TikTokの注文と在庫 TikTokの商品(SKU ID)ごとに、1個売れたら減る中身を「型番登録」タブ(TikTok)で登録します
注文CSVの取り込み(発送タブの①)のときに、SKUの登録がある商品は在庫を減らして売上に入れます。 SKUが無い商品は発送だけ進められ、在庫と売上にはまだ入りません。SKUを登録してから 「登録したSKUで反映し直す」を押すと、さかのぼって反映します(「2口」は2個ぶん減らします)。
🎯 当たり(中身の変更) 当たりが出た口の中身を、ふだんの中身から当たったものに変えます
注文を取り込むと、まず全部「ふだんの中身」(例:30thオークション=RR 1枚)で在庫が減ります。 当たりが出た人だけ、下の ①→②→③ を選んで「変更する」を押してください。その口のRRは在庫に戻り、当たったものが在庫から減ります。 発送タブの荷物の「🎯 当たりに変える」からも、その人を選んだ状態でここに来られます。
型番の登録 商品の型番ごとに、1個売れたら在庫から減る中身を決めます
登録済みの型番(Amazon)
TikTokでまだ型番を登録していない商品 取り込んだ注文のうち、在庫に反映できていないもの
型番を登録したら「登録した型番で反映し直す」を押すと、取り込み済みの注文もさかのぼって在庫から引きます。 注文CSVの取り込みは「発送」タブの①、当たりの記録やランキングは「TikTok」タブです。
収支 (これまでの合計)
「売れた在庫だけの利益」は、売れたカードの仕入値だけを引いた利益です。 「まだある在庫も入れた利益」は、まだ売れていない在庫の仕入代も引いた、手元のお金の増減です。 売値を入れずに「売れた」にしたカードは、平均仕入単価で売上に入れています。
TikTokの日ごとの売上
お客さんの注文だけ(キャンセル・社内を除く)。「新規」は、その日が初めての購入だった人です。
販売先ごとの利益
売上から、売れた分の仕入値と、その販売先でかかった費用(Amazonの手数料・送料・広告費、TikTokの手数料の見込み・送料)を引いた利益です。 手で登録した経費(梱包材など)はどこにも割り振らず「共通の経費」として最後に引きます。
グラフ
棒にマウスを置くと金額が出ます。押すとその月だけの表示に切り替わります(もう一度押すと全期間)。直近12か月まで表示します。
経費の項目
区分ごとの金額と、前の月からの増減です(▲増えた・▼減った)。
人件費(人ごと)
誰がいくら出したか(経費・仕入)
経費や仕入を登録するときに選んだ「出した人(立替えた人)」で数えます。 件数を押すと、その人の明細が開きます。社内の誰でもない場合は「その他(社外の人)」。 Amazonから取り込んだ手数料・送料・広告費は、誰かが立て替えたお金ではなく売上から引かれた費用なので、 「Amazonの取り込み」としてまとめ、下の「立替の残り」には入れていません。
立替の残り 全期間の「出した合計 − 清算済み」。Amazonが売上から引いた分は入りません
清算の記録(間違えたら取り消せます)
月ごとの収支
行を押すと、その月だけを表示します。